本のご紹介 月乃光司著「人生は終わったと思っていた」

新潟日報「にいがたの一冊」(2012年1月22日掲載)月乃さんの新刊の書評です。

「tsukinojinseinippou2012122.pdf」をダウンロード

*記事のPDFファイルは新潟日報に著作権があり、ウェブ公開の許可が出ませんでした。文章は書いた私、敷村良子に著作権があるそうで、OKですので、ファイルにしてみました。なお下記ファイルの本の画像は新潟日報事業社のウェブからコピーしました。

|
|

新潟市、冬の中休み

関東地方では雪で大変だそうですが、新潟市内は一昨日1月18日から3日連続いいお天気。家事日和、散歩日和でした。おかげでほぼ雪が消えました。東京あたりと、お天気が、まったく逆になる場合が多いなあ。

|
|

待春、白山公園の赤い花

2012年1月11日、雪化粧した白山公園を歩いてみたら、あちこちに真っ赤な椿の花が咲いていました。

それにしても、椿って、なぜこんな寒い季節に花を開くのでしょう。

人を勇気づけるために咲くのではなく、椿という種の選択なのでしょうけど、この花を見て元気になる人は多いでしょうね。

まだまだ厳しい寒さが続きますが、春は、一歩一歩、ちゃんと近づいています。

|
|

招福てぬぐい

新春文楽公演、吉例の撒き手ぬぐい。七福神の投げたこのてぬぐいが、後ろの席のどなたかの手に当たって、夫の膝の上に飛んできました。アイロンをかけ、額装して玄関に飾りました。二年続けて身近な人を失いましたが、今年は穏やかな一年になりそうな。

|
|

«2012年初芝居